FOODIT
FOODIT
2019
外食産業の未来を考えるカンファレンス
9.25 THU TOKYO MIDTOWN HALL

about FOODITとは?

日本が世界に誇る外食産業のリーダーが一堂に集結し
飲食店におけるテクノロジーの最新動向をシェアし
未来への建設的議論を行う場

FOODITは「外食の未来が生まれる場所を作ろう」という趣旨ではじまりました。

日本が世界に誇る外食産業のリーダーたちが一同に集結し、
飲食店におけるテクノロジーの最新動向やノウハウをシェアし、
未来へむけて議論をおこなうカンファレンスーーそれがFOODITです。

飲食店の未来を考えるなら、業界だけではなく
社会やテクノロジーの未来を考えないわけにはいきません。

さまざまな未来像を思い浮かべつつ、そこから「いま」に線を引いたときに
どういう道筋が見えてくるのか。
その道筋を実現するためにどういう方法論があるのかーー

私たちはこのカンファレンスを、数多くの志の高いリーダーが結集して議論を深め、
テクノロジーでなく飲食店の現場目線から、
外食産業の未来を考える場にしたいと考えています。

モノクロイメージ写真

message ごあいさつ

FOODIT 5周年を迎えて 改めて考えるべき「外食×ITの未来」

2019年。FOODITは、初めての開催から5年目の節目を迎えます。

このカンファレンスのなかで、私たちは毎回、様々な角度からアプローチを重ね、
外食×ITの「未来」に関する議論を続けてきました。

いま、この5年間を振り返ってみると、想定以上に早く「未来」が来ていることを実感しています。
フードデリバリーサービスや電子マネーを筆頭に、外食をめぐる環境が急速に変革を遂げ、
5年前の夢物語が現実のものへとなりつつあります。

もはや「IT化すべきかどうか」を議論する段階は過ぎ去り、
まさに「テクノロジーをどう使いこなすか」を議論すべき時代に突入しているのです。

この5年間は、いわば「IT化が常識になる5年」だったと言えるのではないでしょうか。

外食とテクノロジー、オフラインの世界とオンラインの世界との「融合」がフルスピードで進むなか、
外食産業にはさらに厳しく「発想の転換」が求められているのかも知れません。

5年目のFOODITでは、外食×ITの「いま」を再確認しながら、
改めて外食産業の「これから」について議論を深めていきたいと考えています。

中村仁の顔写真

中村 仁
FOODIT TOKYO実行委員長
株式会社トレタ 代表取締役

speakers 登壇者

20名以上の豪華ゲストが登壇予定 確定次第随時更新!

timetable タイムテーブル

HALL TIME ABCD
11:00受付開始
12:00 12:30中継中継中継
12:40 13:30
13:45 14:35
14:50 15:40中継中継中継
15:55 16:45
17:00 17:50中継中継CLOSE
18:00 19:30CLOSECLOSECLOSE懇親会

outline 開催概要

日時
2019年9月25日(水)12:30~18:00(終了後、懇親会有。要事前申込)
会場
東京ミッドタウン ホール
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
アクセス
  • - 都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
  • - 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口側から地下通路を経由し、8番出口より直結
  • - 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
  • - 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
主催
FOODIT TOKYO 実行委員会
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
お問い合わせ
secretariat@foodit.tokyo

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sponsors メディアパートナー

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SNS media&consulting株式会社
ファウンダー

堀江 貴文 TAKAFUMI HORIE

1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュース、また予防医療普及協会としても活動するなど幅広い活躍をみせる。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。
2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」(http://salon.horiemon.com/ )をスタートした。
近著に『情報だけ武器にしろ。』『僕たちはもう働かなくていい 』など

Twitterアカウント:@takapon_jp
その他、詳細は HORIEMON.COM へ。

株式会社ワンダーテーブル
代表取締役社長

秋元 巳智雄 MICHIO AKIMOTO

大学時代のアルバイトを経て株式会社ミュープランニング&オペレーターズに入社、数多くの飲食店を手掛け頭角を現す。97年「富士汽船」に転職し、前社長の林氏と共に事業の革新を推進。00年社名を株式会社ワンダーテーブルに変更。12年より現職。現在、国内に約50店舗、海外に約70店舗、ロウリーズ・ザ・プライムリブやバルバッコア、YONA YONA BEER WORKSなど、予約の取れない人気店を多数抱える。

カフェ・カンパニー株式会社
代表取締役社長

楠本 修二郎 SHUJIRO KUSUMOTO

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、代表ブランドである「WIRED CAFE」をはじめ、GINZA SIXのプレミアムフードホール「銀座大食堂」、コミュニティ型ホテル「WIRED HOTEL浅草」、LA発日本初上陸のティールーム「ALFRED TEA ROOM」等、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。

株式会社カゲン
代表取締役

子安 大輔 DAISUKE KOYASU

1976年生まれ。東京大学経済学部を卒業後、株式会社博報堂に入社。マーケティングセクションにて、食品や飲料、金融などの分野の戦略立案に携わる。2003年に飲食業界に転身し、共同で(株)カゲンを設立。飲食店や商業施設のプロデュースやコンサルティングを中心に、食に関する企画業務を広く手がけている。著書に。『「お通し」はなぜ必ず出るのか』『ラー油とハイボール』(ともに新潮新書)。食をテーマにした学びの場「食の未来アカデミア」主宰。

株式会社トレタ
執行役員 COO 兼 CRM事業本部担当

瀬川 憲一 KENICHI SEGAWA

94年株式会社ベネッセコーポーレーションに入社。高校講座事業部、経営企画部を経て、03年新規事業開発室 サービス開発マネージャーに就任。06年クオン株式会社(旧:エイベック研究所)にマーケティングリサーチサービス部部長として入社。09年には同社取締役に。16年株式会社トレタに入社し、現在、COO(最高執行責任者)を務めている。

有限会社はたやま夢楽
代表取締役社長

小松 圭子 KEIKO KOMATSU

1983年愛媛県生まれ。2006年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。愛媛新聞社入社。記者として4年半、愛媛県内の農業などを取材。
2010年7月結婚、9月末にて愛媛新聞社を退職し、夫が暮らす限界集落へ移住。夫が経営する「はたやま夢楽」にて土佐ジローの生産販売や、「はたやま憩の家」の女将として事業を手伝ってきた。
2017年1月、同社社長へ就任。限界集落での産業基盤の確立と、次世代へ繋げる楽しいむらづくりを模索中。
同年2月、総務省「ふるさとづくり大賞」個人表彰【総務大臣賞】受賞。安芸商工会議所女性会理事。TV出演や新聞での連載など多数。2児の母。

株式会社インフォマート
取締役

大島 大五郎 DAIGORO OSHIMA

1972年 東京都生まれ。大学卒業後、冷凍食品メーカーに入社。FOOD業界の物流を始めとする業務系の商習慣の変革が必要と感じ、2000年に株式会社インフォマートに入社。2003年に「BtoBプラットフォーム 受発注」、2005年に「BtoBプラットフォーム 規格書」を立上げ、現在は取締役として従事。
2006年に東証マザーズに上場、2015年に東証一部に市場変更。
2015年に「BtoBプラットフォーム 請求書」、2018年には「BtoBプラットフォーム 契約書」を立上げ、2019年3月には30万社が使用する「BtoBプラットフォーム」に成長し、年間8兆円を超える市場に成長させた。

株式会社リンクアンドモチベーション
執行役・カンパニー長

田中 允樹 MASAKI TANAKA

慶應義塾大学卒業後、株式会社リンクアンドモチベーションに新卒で入社。
大手企業向け組織人事コンサルティングを経て、2012年より中堅中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング事業の成長拡大に注力。
インキュベーション事業(投資事業)においてもアドバイザーとして複数企業を担当。
2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」の
立上げメンバーとして参画。2019年1月よりモチベーションクラウドの事業責任者に就任。


外村 仁 HITOSHI HOKAMURA

東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社で経営コンサルティングに従事。その後、アップルコンピューター社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。INSEADで夫人がMBAを取得する間主夫としてサポートしながら料理に目覚め、翌年スイスの国際経営大学院(IMD)でMBAを取得。

2000年、シリコンバレーにてGeneric Mediaを共同創業し、資金調達から売却までを経験。その後、First Group を創業、2010年からはエバーノートジャパン会長を務る。2012年、日経ビシネス「次代を創る100人」に選出。現在は、スタートアップのアドバイザーや、スクラムベンチャーズのパートナー、All Turtlesのスペシャルアドバイザーを務める。NPO活動として、シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)を設立、初代代表を務めた。現在は総務省の「異能ベーション」プログラムアドバイザー。

Evernote時代にはChief Food Officerという愛称でも知られ、シリコンバレーにて「FoodとITの融合」をテーマに活動中。

日経BP総研
サステナブル経営ラボ所長 中堅・中小企業経営センター長

戸田 顕司 KENJI TODA

慶應義塾大学経済学部卒業、日経BP入社。「日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)」「日経パソコン」「日経ビジネス」などで取材・執筆に携わり、「日経レストラン」編集長などを経て現職。現在は日経BP総研で中堅・中小企業の採用や広報のブランディング、地方自治体の地方創生といったサポート事業を手掛ける。

外国人シェフによる日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ2013」では審査会議長を務めたほか、アメリカやヨーロッパ、アジアでの取材活動やイベント開催も手がけた。メディアでは、テレビ東京の経済“予測”番組「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」、ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」などにコメンテーターとして出演。『吉野家 安部修仁 逆境の経営学』(日経BP)、『写真で分かるすぐできる 笑顔の接客術』(日経BP)、『あなたのお店のスタッフは、なぜ暴走するのか』(日経BP)など、多数の書籍の編集を担当。

株式会社門崎
代表取締役

千葉 祐士 MASUO CHIBA

1971年岩手県一関市生まれ。牛の目利きを生業とする家に生まれる。27歳で「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年一関市にて「焼肉屋五代格之進」を創業。2008年株式会社門崎を創設。お肉をメディアとして捉え、その多様性を研究開発し、提供。通称「肉おじさん」として、お肉の伝道者としても活躍。現在、熟成肉の牛肉販売、卸・食品加工、「格之進」として飲食店舗を首都圏13店舗、岩手3店舗を展開、『熟成肉』『塊焼き』『うにく』など業界に新風を巻き起こしている。著書に「熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす」がある。

飯尾醸造
五代目

飯尾 彰浩 AKIHIRO IIO

富士酢醸造元 (株)飯尾醸造の五代目当主。1975年京都府生まれ。東京農業大学大学院修士課程修了。蔵人と共に農薬不使用の米作りから始める伝統的な酢造りを守っている。他にもフードロス軽減のために「ピクル酢」を開発、ピクルスブームをつくるなど、社会性と経済性の両立を意識した経営を実践中。数年前からは「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」ことを目指して2017年夏、古民家を改築しイタリア料理店「Aceto(アチェート)」としてオープン。弱者だからこそできる街づくりを実践中。

株式会社キッチハイク
共同代表/COO

山本 雅也 MASAYA YAMAMOTO

1985年東京生まれ。早稲田大学卒業後、博報堂DYメディアパートナーズ入社。新規事業やコンテンツ企画を担当。退社後、世界中で家のごはんを食べ歩く旅をする。2013年5月、グルメアプリ「キッチハイク」をリリース。2017年10月、Mistletoeなどから2億円の資金調達を実施。2018年10月には、サッポロビールと事業提携し、オリジナルビールをつくって仲間とシェアできるサービス「HOPPIN’ GARAGE」をリリース。
*著書:食と人の出会いを描いた食卓探訪紀『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』

HAJIME
オーナーシェフ

米田 肇 HAJIME YONEDA

大学卒業後、コンピュータ関連のエンジニアを経て料理の世界へ。「ガストロノミーを通して、人類の未来に貢献する」というビジョンを掲げ、様々な分野に挑戦をしている。レストランにおいては、緻密に計算された高い技術、革新性、妥協なき完成度と料理を通して表現される壮大な世界観が高く評価され、Foodie Top 100 Restaurants、Asia’s 50 Best Restaurants、OAD Top30 Japanese Restaurants、世界を代表する100人のシェフ「100 chefs au monde」に選ばれるなど世界で注目されている料理人である。昨年、辻静雄食文化賞専門技術者賞、近畿大学・文化・芸術部門賞を受賞。ミシュラン三つ星。